スマホで簡単!アイキャッチ画像の撮り方と使えるアプリ

フリーの素材を使用するとアイキャッチ画像やヘッダーが誰かとかぶってしまう事があります。
そんな時に自分で撮った写真をアイキャッチ画像やヘッダーなどに利用できたらオリジナリティ溢れる物ができます。
そこで、簡単に加工できるアプリやアイキャッチ画像に使える写真の撮り方をご紹介します。

写真を撮るのって難しそうだけど。。。

エビス

大丈夫!
実はちょっとしたコツで撮った写真をオシャレなアイキャッチ画像やヘッダーにできるんだよ!

そうなんだ!ちょっとチャレンジしてみようかな。

エビス

例もあるから見てみてねっ!

目次

アイキャッチ画像やヘッダーに使える写真の撮り方

夕方や朝日、モノクロ写真など撮る時間帯で被写体は雰囲気が全然変わります。
テーブルにランダムに置いただけですが、夕日を入れる事で哀愁漂う写真や、午前中にレースカーテンを閉めた状態でコーヒーブレイク中にメモを取る or iPadで作業に入る写真。そして本棚の本を出して真上から撮ってモノクロにしただけの写真などです。

アプリで編集・加工
<ヘッダー>

アプリでトリミングしてレタッチ(加工)した写真です。

今回はヘッダー用に編集してみました。
いかがですか?
写真と文字だけのシンプルなデザインにしました。

まずはヘッダーを勝手に作らせていただいた3名のご紹介をします。
一枚目の写真は「ラフター @ガジェットブロガー」さん
妻に内緒でルンバを飼っていてApple認定システムアドミニストレータ(ACSA)を持っているコーギーとハリネズミが好きな方です。
Apple製品の事やガジェットに関してブログで書かれています。歩くAppleと言っても過言ではない。

https://twitter.com/Laughter406/status/1340548023441522688

二枚目の写真は「ヌルナン | 雑記ブロガー」さん
データサイエンティストがSNS研究した結果【3週間でフォロワー1000人】を超える超人。時々、誤字をするおちゃめな所もある方です。
ブログの更新が減っても収益をあげた方です。

三枚目の写真は「SEI@ブロガー」さん
役立つブログ運営情報とレビュー記事が多めの責任感の強いパパブロガーさんです。
マジメで責任感が強く、自分に落とし込んでから読み手がわかりやすいように書かれているブロガーさんです。

https://twitter.com/SEIBLOG_SEI/status/1334450148378742785

今回ヘッダーに使用した加工する以前の写真と以後の写真を見比べるとわかると思いますが、ブログのタイトルや企業のお名前を入れる場所を考えて必要な部分のみを残し上下左右のバランスを確認しながらトリミングします。
そうすることによって、文字とのバランスも取れ、ブログ名や企業名に目がいきます。

今回使用したアプリ

Lightroom(ライトルーム)

Adobe Lightroom - 写真加工・編集アプリのライトルーム
Adobe Lightroom – 写真加工・編集アプリのライトルーム
開発元:Adobe Inc.
無料
posted withアプリーチ

Canva(キャンバ)

Canva-年賀状,名刺,ロゴ,チラシ,文字,デザイン作成
Canva-年賀状,名刺,ロゴ,チラシ,文字,デザイン作成
開発元:Canva
無料
posted withアプリーチ

上のLightroomでトリミングとレタッチ(加工)して下のCanvaで文字入れをします。
Canvaはヘッダーやアイキャッチ画像を作成するのに大変使いやすいのでオススメです。

アプリで編集・加工
<アイキャッチ画像>

前2枚(スマホでは上の2枚)の写真は後でトリミングをしやすいように上下左右に少し余白を作って撮ります。
そして、3枚目(スマホでは下の段)の写真は、写真自体を透明度で薄くしてその上に文字をそのまま入れる写真として使えます。
実際に写真をトリミング・レタッチ(加工)してみたので下記の写真を参考にしてください。

まず、1枚目のコーヒーの写真ですが、右側の白い布の部分に文字入れができます。
2枚目は、マグカップの左側に文字入れができるスペースが出来ました。
そして3枚目は、透明度を50%まで薄くしているので上から文字入れする事ができます。

他にも使える写真

左の写真は机の上に本を載せてランダムに開いてただ撮っています。
そして、右側は古書の本屋さん。

左の写真は、そのまま真ん中に文字入れができます。
右の写真は上半分、下半分で写真のイメージがだいぶ変わるので見てみてください。

いかがでしょうか。
上半分の写真は全体を透明化して文字を上から入れるといい雰囲気が出ます。
そして下半分の写真は右側に文字を入れると文字が映えます。

文字入れ出来る場所は5か所

アイキャッチ画像やヘッダーに文字を入れる場所は上下左右と真ん中の5か所です。
写真やデザインによってかなり印象が変わります。
写真を撮る時はいろいろな角度から撮り、上下左右トリミングをしてみてください。

ご協力いただいた
ブロガーさんをご紹介

デザインと言えばご紹介したいのがいつもご相談させていただいてる先生である
ある@デザインとブログする人」さん
デザイナー歴10年のデザイナーさんです。
ブログではデザインのコツや最新のデザインニュースを書いてくださっています。

https://twitter.com/awdesign6/status/1344259236922986496

Apple・ガジェットブログの「ラフター @ガジェットブロガー」さん

https://twitter.com/Laughter406/status/1340548023441522688

SNSの分析・研究者である「ヌルナン | 雑記ブロガー」さん

役立つブログ運営情報とレビュー記事が多めの責任感の強いパパブロガー「SEI@ブロガー」さん

https://twitter.com/SEIBLOG_SEI/status/1334450148378742785

アイキャッチ画像・ヘッダーの撮り方と加工の仕方

今回もまた写真多めの説明となってしまいましたが、アイキャッチ画像やヘッダーは文字を入れる事を前提としているため写真には余白を作って撮る事をお勧めします。
そうすることによって文字が入れやすくなります。

もし、余白を作るのが難しい場合は、写真を透明化して文字を直接上から入れるのがいいでしょう。

使用アイテム

最後に使用しているアイテムをご紹介します。
写真の編集やアプリで加工しているタブレットはこちら。
本日(2021年1月5日)タイムセールしています。

そして、必須アイテムがiPadに必須なのがApple Pencilです。
私が使用しているiPad第7世代ではApple Pencilは第1世代が対応しています。

そして、カメラはお手元にあるスマートフォンを使用してみてください。
もしくはGoProなどのアクションカメラは、超広角の為、迫力ある写真が撮れたりします。

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